団体概要

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京都の体育館で個人フットサルとは

設立の経緯

管理人くぼっきーにより2011年1月25日「京都の体育館で個人フットサル」という名称でmixiのコミュニティを設立。任意団体として活動を開始。

設立の趣旨は「個人でもフットサルを楽しめる環境を作りたい」

当時、京都ではフットサルをするとなるとチームに入るしかなく、個人フットサルはごく一部の限られた施設でしか開催されておらず、既に開催されている個人フットサルも初心者ではなかなか参加しにくいハイレベルなものでした。

フットサル経験に関係なく楽しめる場所を作りたいというのも設立の動機です。

今でこそ個人フットサルという言葉が知れ渡りましたが、京都においてはまだまだ認知度は低かったのです。

初回の開催

初回の個人フットサルを設立の3日後にハンナリーズアリーナ(当時の名称は京都市体育館)で開催。

定員20名に対し19名の参加、全員が個人での参加でした。チームでしていたフットサルとはまた違う楽しさを味わい継続することを決意。

2011年1月から現在(2017年1月)まで曜日は不定期ながら月4回~7回のフットサルイベントを開催しています。

活動理念

フットサル経験の有無、性別、年齢に関係なく歓迎します

公共の体育館を使用する以上は多くの方に楽しんでもらうフットサルを目指したいと考えています。上手い人だけが楽しむというのはフェアではありません。

初心者の方も女性も参加できる環境は大切です。

フットサルをする体力があれば誰でも参加できることを原則としています。そのため小学生(要保護者同伴)から50代まで参加者の年齢層は幅広いです。

京都市内にある公共の体育館を使用します

京都の体育館で個人フットサルは設立から一貫して京都市内の体育館を利用しています。この方針は今後も不変です。

それは雨でも気にせずフットサルを楽しむために不可欠なことだからです。

人工芝のコートであれば雲行きを見て開催されるか中止になるか毎回気にする必要がありますがそのようなストレスからは無縁です。

 活動拠点のハンナリーズアリーナです

楽しむこと

個人フットサルは楽しまなければ意味がありません。

その為、皆さんに楽しんでいただけるようなイベント作りに取り組んでいきます。個人フットサルだけでなく練習に主眼を置いた基礎練習会、同志社フットサルクラブTREBOL(関西リーグ所属)との協力でクリニック(単発レッスン)や個人フットサル、ヨガの先生とフットサルを融合したヨガサルなども開催しています。

DFC個サル               ヨガサル

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